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大型商業施設進出による影響
 
イオンモール常滑を視察
スズキ撤退後のまちづくりを研究




 
 豊川商工会議所は、9月25日(月)に大型商業施設が進出した場合のまちづくりへの調査・分析を目的に、県内最大規模を誇るイオンモール常滑を視察した。視察には調査・分析を担当する「豊川市における市民生活に関する検討委員会」(大村幸司委員長)の委員13名が参加、常滑の事例を踏まえた研修を行った。


CHITA CATプロジェクトの説明受ける

 今回の視察では施設の概要、及び知多半島の地域活性化を目的とする共同プロジェクト「CHITA CAT(チタキャット)プロジェクト」(イオンモール梶A中部国際空港梶A自治体、企業、常滑商工会議所で組織)の取り組みなどについて、イオンモール常滑のゼネラルマネージャー・岡田拓也氏より説明を受けた。
 「チタキャット」は、月1回の会議を中心に、地域を盛り上げるアイデアを企画・考案しており、地元客や外国人観光客などの誘客に繋げる取り組みを行っている。参加者からは、地元商店の出店状況や外国人の来店数などの質問があった。


11月までに報告

 同委員会は、豊川商工会議所役員や関係部会の役員、一般市民等で構成されている。委員会は今後、市民向け、及び事業所向けアンケートの分析結果の精査、意見交換、他地域への視察研修・事例研究を行い、その成果報告書を29年11月までにまとめ、豊川市へ報告・要望する。
 
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