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中長期ビジョンを策定

「開かれた商工会議所づくり」を

臨時議員総会で発表



 
 豊川商工会議所の今後3年間(平成28年11月から31年10月まで)の事業活動の指針となる「中長期ビジョン」がこの程、まとまり、10月28日(金)に行われた「第155回臨時議員総会」で発表された。同ビジョンは、平成25年11月に発足した「長期ビジョン特別委員会」(土井義昭委員長)が研究・検討を重ね、策定したもの。策定に際しては、各部会長とのヒアリングに基づく部会再編成の提案や長岡(新潟県)、小田原箱根(神奈川県)商工会議所など、他地域の会議所の事例を参考にしながら研究活動を進めてきた。
 ビジョンはA3用紙両面でまとめられており、「基本的理念」に基づく「4つの基本方針」、さらに基本方針を反映する8つの「重点的に取り組む事業項目」としてまとめられている。
 「基本方針」は、「『開かれた商工会議所づくり』を基本に、『会員第一主義』、『現場第一主義』を徹底し、地域全体を元気にする事業に取り組みます」とし、会員の声を活かした事業活動、経営支援と創業・起業者育成、地域活性化事業、積極的な提言・要望活動などを基本方針にしている。
 
 豊川商工会議所は、「中長期ビジョン」に基づき、今後も会員事業所の声を活かした事業に取り組む。今後とも、商工会議所事業にご理解とご協力をお願いしたい。
 ※問合せ 豊川商工会議所(пi86)4101、担当=村上、浅井洋)

なお本ビジョンは、11月中旬に会員事業所に送る。また下記リンクから閲覧できる。

  豊川商工会議所中長期ビジョンはこちら
 
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