豊川稲荷御開帳を契機とした地域振興策を要望
小野喜明豊川市おもてなし事業推進委員会長と竹本幸夫豊川市長は、豊川稲荷御開帳を契機とした観光振興、商業振興施策への愛知県の協力について、7月28日(月)に藤原宏樹愛知県議会議員ととともに江口幸雄愛知県副知事を訪問し要望活動を実施しました。
豊川稲荷では、令和8年に昭和29年依頼72年ぶりとなる午年御開帳、令和12年には本殿開創100周年の大開帳を予定しており、全国から多くの信徒、参拝者等が訪れる大きな行事となることから、豊川市のみならず東三河全体での協力体制が必要になるとして、江口副知事に対し愛知県としての支援を要望しました。
竹本豊川市長は「御開帳に向けて門前の整備を進めており、豊川駅の東西自由通路も令和9年に整備される。商業、観光等の様々な振興施策も予定しているので、県もご協力願いたい」と要望。小野会長は「善光寺御開帳は行政・経済界が一緒になって進めている。豊川稲荷御開帳もオール豊川で取り組んでいくが、さらに広域での協力を進めるため愛知県の支援も仰ぎたい」と発言。
江口副知事からは「PRをしっかり行い他地域への回遊を増やすことが重要。様々な支援メニューもあるので地元としての希望を県にも伝えてほしい」と回答がありました。




