とよかわフラワープロジェクト 第1回推進協議会開く
とよかわフラワープロジェクト(豊川商工会議所・ひまわり農業協同組合)は、3月3日(火)に、豊川商工会議所にて第1回推進協議会を開催し、令和7年度に取り組んだ事業の報告と、今後の事業内容について協議しました。
当プロジェクトは、平成28年度から、農商工連携推進を目的に、生産量日本一である「バラ」をはじめ、様々な地域資源を活用した取り組みを実施してきました。
今年度取り組んだ事業として、「とよかわバラの日」である6月2日(月)に砥鹿神社の協力を得て、バラをデザインした御朱印符の頒布やとよかわバラの1輪ブーケとのプレゼントなどをはじめ、豊川リレーマラソンにてとよかわバラの花束をゲストランナーへ贈るなど、とよかわバラのPRを行った旨を説明しました。
協議会では、実施したイベントの次年度に向けての見直しと、効果的なPR方法などについて検討しました。
今後、協議会で検討した結果をふまえ、作業部会で詳細を検討していきます。
イオンモール豊川で地元花きを展示
同プロジェクトは、バラを始めスプレーマムなどの豊川産の花きの認知度を高め、農商連携を図るために、2月7日(土)にイオンモール豊川で、バラ、スプレーマム、ガーベラの展示を行い、花きの人気投票、豊川市の花きに関するアンケートなどを実施し、多くの来訪者で賑わいました。
当日はアンケートに答えていただいた先着500名の方の中から抽選で、豊川市のバラをプレゼントしました。来訪者からは、豊川市がバラやスプレーマムの一大生産地であることを知った、様々な形や色、香りに魅了された等の声が寄せられました。





