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豊川稲荷御開帳 都市部からの誘客図る 東京・名古屋で広報

 豊川稲荷東京別院の節分会でPR

 名古屋駅で行われた観光フェアでPR

 

今年11月1日から23日に行われる豊川稲荷の午年(うまどし)開帳に向け、豊川市おもてなし事業推進委員会(委員長=小野喜明商工会議所会頭)は、東京と名古屋でPR活動を行いました。

今回のPR活動は、鉄道、高速道路等の交通手段により、遠方からの誘客を図ることが目的。1月24日(土)25日(日)はJR名古屋駅のコンコースで行われた「魅力発信! 愛知・名古屋観光フェア」の豊川市ブースで御開帳のチラシ等を配りました。

東京では、豊川稲荷東京別院(港区赤坂)で、2月3日(火)の「節分会」と13日(金)の「大岡祭」でPRしました。名古屋、東京、共に大勢の来場者が訪れ、72年ぶりに御開帳があることを説明しました。

来場者からは、「御開帳でどんな行事が行われるのか」といった質問や、東京では「ここ赤坂の豊川稲荷が本山だと思っていたが愛知県に本山があると初めて知った」、「御開帳というと長野の善光寺が思い浮かぶが、毎年参拝している東京別院の本山で御開帳があるのは楽しみ」といった声がありました。

委員会では今後とも各地でのPR活動を行うとともに、来訪されたお客さまに豊川市で楽しく過ごしていただく「おもてなし」体制を地元商店・商店街や関係事業者の皆さん連携しながら整えていきます。