会員の声を豊川市に 令和9年度豊川市予算編成に関する要望
豊川商工会議所(小野喜明会頭)は、令和9年度の豊川市予算編成に関し、地域経済の活性化と会員事業所の繁栄に繋がる施策や事業を豊川市に対し要望を行うため、各部会員からの意見・要望をお願しています。
常議員会で承認後、9月に要望
豊川商工会議所は毎年、地元経済の発展や地域・観光振興に向けた意見を会員事業所から集約し、豊川市に対し要望を行っています。
昨年度は、「豊川稲荷の『午年御開帳』(令和8年)『大開帳』(令和12年)を見据えた観光振興の推進と継続的地域振興策の実施」や「地元企業の育成と地元企業優先・継続的発注」をはじめ、53項目を要望しています。
今後、会員から寄せられた豊川市に対しての意見・要望を各部会でとりまとめ、正副会頭会議、常議員会を経たのち、正式な要望書として、本年9月に豊川市へ提出する計画です。



