建設工事に関する要望書を提出
豊川商工会議所建設関連部会(落合利夫部会長)は、7月2日(水)に豊川市役所を訪れ、竹本幸夫豊川市長並びに桑野研吾副市長、廣瀬克夫副市長へ「建設工事関係についてのお願い」とする要望書を提出しました。
当日は、落合部会長、石原副部会長、市川副部会長、林副部会長、井指幹事、足立幹事、長谷川専務理事、森下常務理事ら8名が同部会でまとめた要望書を手渡しました。
落合部会長は、原材料の高止まりや、働き方改革や熱中症対策に対するコストアップとそれに伴う勤務時間の短縮など、建設業界の現状等を説明しました。
また今後行われる様々な公共工事への期待を述べるとともに、今回提出した要望の実現をお願いしました。
建設情勢懇談会開く
豊川商工会議所建設関連部会は、「第46回建設情勢懇談会」を7月14日(月)に、竹本幸夫市長、田上昭彦建設部長をはじめとする、建設関連部次長らを迎え、豊川商工会議所において開催しました。
当日は、前もって豊川市長に提出した、受発注に関する件や工事の発注方法など23項目からなる「建設工事に関するお願い」事項に基づき懇談しました。
懇談会の冒頭、落合部会長は、市長をはじめとする市役所幹部の出席にお礼を述べ、「同懇談会を有意義なものとし、今後の建設工事に役立てたい」とあいさつを行いました。
竹本市長からは、日頃の建設行政への協力に対して感謝の言葉をいただきました。
懇談会は、市役所出席の紹介の後、部会代表者が要望事項を1項目ずつ問いかけ、市役所側から各要望に対する現在の状況についての報告と今後の対応について回答を受けました。
要望書に関する情報交換を行った後、引き続き豊川市役所から建設業界への要望があり、お互いの情報交換を行うなど、有意義な情報交換の場となりました。





