第34回会員大会を盛大に開催
豊川商工会議所は11月22日(土)に豊川市文化会館で「第34回会員大会」を開き、会員事業所や関係団体などが参加。第1部式典では日本商工会議所会頭表彰伝達、優良従業員表彰、元気なお店大賞・とよかわまちなみデザイン大賞の顕彰、第2部ではお楽しみ抽選会を開催しました。
地域社会の発展に寄与
第1部式典では小野喜明会頭が、「このたび4期目の会頭に再任され、改めて身が引き締まる思い。豊川商工会議所のさらなる発展と地域経済の振興のため、誠心誠意、職務に邁進する所存。来年11月の、「豊川稲荷午年御開帳」、令和12年の本殿開創百年「大開帳」を豊川、東三河の魅力を発信する絶好の機会と捉え、地域全体で盛り上げていく。またイオンモール豊川の豊川商工会議所が運営に参画している豊穣屋を、豊川の特産品を全国に発信する拠点として、また新たなビジネスチャンスを生み出す場として引き続き運営していく。豊川商工会議所は、きめ細やかな経営支援、人材育成など、多岐にわたる事業を展開し、会員企業の持続的な成長を支えていく」と式辞を述べました(=写真)。
優良従業員表彰では、長年にわたり同一事業所に勤務し、会社や社会に貢献のあった従業員を勤続年数に応じ表彰しました。
続いて、「元気なお店大賞」「とよかわまちなみデザイン大賞」の顕彰を行い、地域の活性化や街並みの景観整備に貢献のあった事業所を顕彰しました。
お楽しみ抽選会を開催
第2部では、日頃ご協力をいただいている会員の皆様に感謝の気持ちを込めて、「お楽しみ抽選会」を開催しました。会員の皆様からご協賛いただいた賞品など合計30点を抽選、当選番号の発表ごとに歓声が上がっていました。




